Eque.M(イークエ・エム)新しく取り扱いを始めます。

Tone、新しいブランドへの挑戦。
本日、Toneで新しく取り扱いを始める
Eque.M(イークエ・エム)、2回目の仕入れを行いました。
前回はリムレスフレームが中心でしたのでまた新しい雰囲気で新鮮です。
Eque.Mは、2005年にスタートしたFrency & Mercury(フレンシー&マーキュリー)の創設者・デザイナーであるEque.M氏が、自身の名を冠して展開するアイウェアブランド。
ブランドの核となる言葉は、
「Bold and Fearless ― 大胆不敵」
個性的で存在感のあるデザインだけではなく、福井・鯖江の職人技や、日本で精製された高純度チタンなど、ものづくりにも強いこだわりを持っています。
現在では30カ国以上で展開されているブランドです。
そんなEque.Mをご縁があり、Toneで新しく取り扱うことになりました。
私が今回取り扱いを決めた理由は、
ブランドそのものの魅力だけではありません。
担当してくださる営業の方は、眼鏡業界の大ベテラン。
経験豊富で、世界の眼鏡業界について教えていただくことも多く、お話しするたびに勉強になります。
私はブランドを取り扱うとき、
「誰から、そのブランドを届けてもらうのか」ということも、大切にしています。
ブランドとの相性はもちろんですが、
長く仕事をしていくからこそ、担当してくださる方の人柄や考え方、そして自分との相性も大切です。
皆様も同じ商品を購入するなら、
気持ちの良い接客や丁寧な説明があり、
その時間や体験まで含めて満足できる場所から購入したいと思うことがあるのではないでしょうか。
私自身も同じです。
何を買うかと同じくらい、誰から買うかを強すぎるくらい大切にしています。
今回のEque.Mさんも、ブランドと契約したというより、
私の中ではまず「この方と仕事をしたい」と思ったところから始まったような気がします。
昨年、初めてToneにEque.Mを紹介しに来てくださったときから、
取り扱いたいと思っていました。
自身にとっても、初めて取り扱うブランドです。
これから実際に触れ、
Eque.Mというブランドを自分自身でもさらに深く知っていきたいと思います。
今回、フレームを見ながら感じた細かな要望や感想にも、一つひとつしっかり耳を傾けていただけたことも嬉しかったです。
これから私自身が感じたEque.Mの良さを、 お客様へ伝えていけたらと思っています。
今回はまず、
「Toneでは、こんな感じで仕入れをしています」
という、舞台裏Instagramで。
新しいブランド、そして新しい方との出会い。
この歳になっても、また新しいことにチャレンジできること自体を、幸せに感じています。
入荷しましたら、改めてご紹介します。
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前回、初めてEque.Mをセレクトした際の様子も少し。サンプルフレームを沢山拝見できました。
Eque.Mは、リムレス(縁なし)のコレクションもとても魅力的です。
一般的にリムレスというと、フレームの存在感を抑え、顔に自然になじませるイメージがあります。
しかしEque.Mのリムレスは少し違います。
縁がないからこそ、レンズシェイプそのものをデザインとして見せる。
大胆なレンズデザインと、繊細なメタルパーツを組み合わせ、リムレスでありながらしっかりと存在感があります。
まさにEque.M氏が掲げる
「Bold and Fearless ― 大胆不敵」を感じさせるアイウェア。
前回は、そんなリムレスのモデルも中心にセレクトさせていただきました。
リムレスが欲しいお客様も楽しみにしていてください。
今回の2回目の仕入れでは、そこからさらにToneのお客様を思い浮かべながら、コレクションを広げて仕入れました。